MENU
なお
じゃぱざむ運営主
20歳 | WEBメディアの会社で部長をやりながら、じゃぱざむ・特化メディア・WEB制作~コンサル・SEOディレクター・投資・就活相談など幅広くやっています。
いまい
エンジニア志望の大学生
21歳 | 理系の大学3年生|Webアプリ開発を勉強中。クラウド系の自社開発企業(マザーズ上場企業)に内定。じゃぱざむでは、IT系記事の執筆とアイキャッチ画像の作成をしています。
【完全ガイド】大学生でもプログラミングで稼ぎ始めるためのロードマップ

WordPress未経験者が入れておくべきプラグインはこれ

プログラミングスクール人気ランキング

DMM WEBCAMP

超大手の繋がりを活かした求人

実務で必須のチーム開発あり

最大56万円の補助金制度

RaiseTech

現場の使える技術を学ぶ

月70万以上を稼ぐ現役講師

学割あり

TechCamp

30代以上の支持率高め

教科書・サポートの質が高い

最短10週間でエンジニア転職

なおのアイコン画像なお
こんにちは。じゃぱざむ運営主のなお(@nao_jpa)だよ。

今回はWordPress初心者が入れておくべきプラグインをお伝えします。

この記事はこんな方にオススメ
  • プラグイン何を入れれば良いかわからない方
  • 必要最低限のプラグインは入れておきたい方
  • 難しい設定が必要ならわかりやすく解説してほしい方

最低限必要なプラグインは僕も現在使っているものばかりですが今後もっと便利なプラグインが出ればそちらを使うことになります。

良いプラグインを見つけるたびに記事を更新します。

記事内で紹介しているプラグインの設定を全部やろうとすると30分〜遅くて1時間かかるかもしれません。

なるべく時間に余裕があるときに設定していきましょう。

WordPressの初期設定が終わってない方はこちらからどうぞ。

タップして好きなところから読めます

WordPressのプラグインおすすめ9選

設定がいるプラグインと、設定がいらなくて有効化にするだけですぐ使えるプラグインで分けてあります。

とりあえずこれを入れておけばいいというのを厳選して選びました。

プラグインの新規追加から名前をコピペして、インストールしましょう。

設定が必要なプラグイン一覧

一個ずつ画像付きで使い方を説明しているので、その通りにやれば大丈夫です。

Jetpack

サイトの統計情報をリアルタイムで見ることができるプラグインです。
Googleアナリティクスと兼用して使っています。

こちらは簡単だったので、画像は割愛して文字だけで伝えます。

  1. 最初にwordpress.comでアカウントを作りましょう。
  2. Jetpackを「有効化」を押す。
  3. Jetpackを「WordPress.comと連携」を押します。
  4. 先ほど作ったwordpressのアカウントでログインします。
  5. ログインしたら「Approve」を押します。
  6. 料金プランは一番左のFreeプランstartwithfreeを押します。
  7. Activate recommended features」を押せば完了です。

ダッシュボードの上の方に追加されているので、サイトの統計情報で自分のサイトの閲覧数などを確認しましょう。

最初の方はあまり使わないかもしれないです。

Akismet Anti-Spam

名前の通りスパムコメントをブロックしてくれるプラグインです。

こちらは設定が英語なので、画像を使って解説します。

上記のJetpackに登録してからのやり方となります。

[timeline]

[tl label=’STEP.1′ title=’アカウント作成’]

プラグインを有効化したらアップデートが入ると思うのでそれを澄ましたら、こちらの画面が出てきます。

[/tl]

[tl label=’STEP.2′ title=’Jetpackと連携’]

自分はJetpackを入れていたので連携させました。

他の入れてない方は、他のやり方もあるみたいですが、これらは公式が出しているプラグインなので心配する必要はないと思います。

[/tl]

[tl label=’STEP.3′ title=’料金を選ぶ’]

[/tl]

[tl label=’STEP.4′ title=’登録完了’]

0円になると画面が変わるので、それぞれ入力していきます。
自分のサイトのURLはホームのURLで大丈夫です。例(https://jpazamu.com/)

終わったらCONTINUEなんちゃらを押します。

この画面が出たんですが、僕はキャンセルを押してしまったのでこちらの説明で行きます。

Activateでもいけるかもしれませんが?わかりませんごめんなさい( ;∀;)

[/tl]

[tl label=’STEP.5′ title=’APIキーを使って接続’]

そしたら先ほどの画面のAPIキーの場所にペーストして接続します。

こちらの画面が出たら設定は終了です。

[/tl]

[/timeline]

Autoptimize

こちらは高速化プラグインです。

プラグインを有効化し手設定にいき画像の通りにチェックを入れておけばOKです。

最後に「変更を保存してキャッシュを消去」を押します。以上です。

※新規投稿をしようとするとバグるといった報告があるので、そうなった場合はプラグインを停止してからWordPressをアップデートしてからもう一度有効化させてください。

Contact Form 7

こちらは自分のサイトに問い合わせフォームを設置することができるプラグインです。

[timeline]

[tl label=’STEP.1′ title=’コードをコピー’]

赤丸のコードをコピーします。

[/tl]

[tl label=’STEP.2′ title=’固定ページに貼り付け’]

コードをペーストします。そしたら投稿を公開しておきましょう。

これでお問い合わせページは完了です。

次に自動返信の設定です。

[/tl]

[tl label=’STEP.3′ title=’自動返信の設定’]

赤丸の送信先が、問い合わせ内容が送られてくるメールアドレスです。

[/tl]

[/timeline]

設定がいらないプラグイン

インストールしたら有効化が出てくるので有効にするだけでOKです。

Google XML Sitemaps

自分が記事を書いて投稿した事を自動的にGoogleの検索エンジンに知らせてくれるプラグインです。

EWWW Image Optimizer

自分のサイトに乗せた画像ファイルを画質などそのまま圧縮してくれるプラグインです。

メディアに画像を読み込む段階で勝手に圧縮されるのでめっちゃ便利です!

WordPressのプラグインって何?

簡単に言えば、機能を拡張できるサービスです。

WordPressでサイトを作りやすくするために、自分にあった必要な機能だけを足していくことができます。

ですがデメリットもあって、入れすぎるとそれだけサイトが重くなり、ページが表示される速度が遅くなる場合などがあるので、必要最低限だけいれるようにしましょう。

多くても13~15個ですね。10個以下で基本は大丈夫です。

WordPressのおすすめプラグイン(随時追加予定)

こちらのプラグインは必要だと感じたら入れてください。

必要なかったら入れる必要ないです。

Table of Contents Plus

自分が見出しを入れた記事に自動で目次を追加してくれるプラグインです。

目次があった方がユーザーが知りたい情報を見つけやすいので入れています。

チェックはこの程度でいいと思います。

表示条件は「見出しを何個作ったら自動で目次をいれますか?」というものですね。

好きなように設定して大丈夫です。

目次の名前を変えたい場合は例のように変えておけば大丈夫です。

見出しレベルは、チェックを入れた見出しを目次に表示させるものです。

僕の場合は見出し1をつかっていないので、見出し2~4だけ表示させるようにしています。

設定は以上です。

Classic Editor

こちらのプラグインは、wordpressに大幅なアップデートなどが来て、今までの画面が全く変わってしまって使い方がわからなくならないようにするためのものです。

今から作る人は新しい画面で慣れるといいかもしれませんが、前の画面の方が見やすかったので追記しておきました。

プラグインインストールして有効化するだけでOKです。

最後に

プラグインの入れ方はわかりましたでしょうか?

今回は設定のやり方の記事だったので、使い方が必要な物は使い方が書いてないです。

結構複雑だったと思うので、わからないことなどは問い合わせページから受け付けています。

以上、「WordPress初心者が入れておくべきプラグインはこれ」でした。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
タップして好きなところから読めます
閉じる