Wantedlyの返信率70%超えが教える返信率の高め方!!

なお

こんにちは!じゃぱざむ運営主のなお(@nao_jpa)です!
この記事はこんな方にオススメ
  • Wantedlyの返信率を高めたい
  • Wantedlyでのブラック企業とホワイト企業の見分け方を知りたい人
筆者はインターン探しも就活もどちらもWantedlyで行っていました。

最初から「プロフィール文はかなり大事だろ・・・」とわかっていたので、作り込んでから挑み、返信率は70%越え。

なお

その時は「7割・・・すくな・・・」ってなってました!

ですが友達や他の記事を見ていると、返信率70%超えは結構良いラインだと知ったので、あなたの参考になればとこの記事を書いていきます!

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なお

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まず、返信率はどれくらいが平均的?

まず、返信率はどれくらいが平均的?の見出し画像
さて、まずは返信率の平均から確認していきましょう。

返信率の平均は40%ほど?

他の方の記事を見ると50%だったり友達は10%だったりと、人によってかなりバラバラな印象ですが、情報を集めた感じ「40%前後が平均的なのかな?」と感じました。

合っているかはわかりませんが、10件応募して4件返信が返ってくる割合ですね。

今回紹介するやり方では70%を超えました

平均は40%ほどと出しましたが、僕の返信率は実際に70%を超えています。

このやり方で友達の返信率も20%上がったので使えるやり方ではあるはずです!

なお

20%上げただけすごいはずですよね!?

Wantedlyで返信率を上げるためにできる6つのこと

Wantedlyで返信率を上げるためにできる6つのことの見出し画像

返信率を上げるためにできる6つのこと
  • 自分を売り込むことを考える
  • 職種や企業を絞る
  • 応募するときは最適な選択肢を選ぶ
  • 自己紹介は簡単に
  • スキルやポートフォリオを掲載する
  • 自分の人柄・会社内でのポジションを提案する

1.プロフィール文が最重要!意識することは自分を売り込む姿勢

プロフィール文は企業の方が一番最初に見るポイントです。

つまり、ここであなたに興味を示すか示さないかが決まります。

プロフィール文は最初の3行が重要になりますが、基本的には全ての文章に意味を持たせ、次の文章を読んでもらうために1文1文を考えて書きましょう!

良い例

現在20歳で本業の傍ら副業をやっています。新しいことを始めるのが好きで、それらで結果を出すために追求することが得意です!スキルやポートフォリオを掲載しているのでよかったら見てください!

悪い例

こんにちは。まずはプロフィール文を見てくださりありがとうございます。なぜ僕がWantedlyで就活をしているかと言うと、Wantedlyに掲載されている企業は自分の成長につながりそうな企業ばかりだからです。

なお

つまり、応募した企業の方は「あなたのどういう目線で見にきているか」を考えてみると良いですよ!正解かはわかりませんが、僕は「会社を伸ばしてくれるか」という基準で見てると思っています!

2.職種を最初は絞る!職種ごとに適したプロフィールを作成

なぜ職種ごとに適したプロフィールを作成すべきか?

それは「職種ごとに欲しい人材が大きく異なるから」

どういうことかと言いますと、「エンジニアはチーム力が必要」ですが「最終的に起業を目指す会社なら個人が突き抜ける力が必要」になります。

どちらもあれば良いという意見はわかりますが、片方をしっかり訴えるために片方を捨てるという手段もあるわけです。

なお

目指す職種に適したプロフィールを作成しよう!作ったやつはメモ帳に残しておこうね!

3.応募する時は最適な選択肢を選ぶ

Wantedlyの応募には、「今すぐ一緒に働きたい」「まずは話を聞いてみたい」「少しだけ興味があります」の3種類があります。

これを前者から意識高い順・・・と思ったら間違いです。50%正解で50%不正解。

応募時の選択肢はうまく使うことで返信率を大幅に変えることができます。

Point
  • 『今すぐ一緒に働きたい』→ あなたが今すぐ一緒に働いたとして相手にメリットはあるか?あるなら返信が来る。
  • 『まずは話を聞いてみたい』→ 一番無難。プロフィールがちゃんとしていればほとんど返信が来るはずです。
  • 『少しだけ興味があります』→ 人気な企業ではスルーされるかも?興味がある人より働きたいと思ってくれている人と話したいと思うのは必然。

『今すぐ一緒に働きたい』は相手をワクワクさせます。なぜなら働きたい!と思ってる人からの応募だから。

ということは、そのワクワクにプロフィール文で答えないといけないわけです。

「どんな子なんだろう?」ともっとワクワクさせてあげられる文を書くべきで、言い方を変えるとそのワクワクに答えられないプロフィールなら返信率を下げてしまっている可能性があるということ。

それに比べて『まずは話を聞いてみたい』は返信率を高くもせず低くもしないと思いませんか?

プロフィール文さえちゃんとしていれば、話を聞かせてくれそうではないでしょうか?

なお

その企業とあなたがが合う!と思うなら『今すぐ一緒に!』。合うかはわからんけど話してみたいなら『まずは話を』。『少しだけ興味がある』で応募するなら話を聞きに行くべき。

これでプロフィール文を書く準備は終わり!いよいよプロフィールを作成していくよ!

4.自己紹介は簡単に

最初の自己紹介は超簡単に済ませてしまって問題ありません。

僕の場合は年齢(20歳)の割にスキルを持っている方だとよく言われるので、それを武器にして下記の文章を作りました。

現在20歳で本業の傍ら副業をやっています。新しいことを始めるのが好きで、それらで結果を出すために追求することが得意です!スキルやポートフォリオを掲載しているのでよかったら見てください!

この文章には

  • 20歳で本業と副業をやっている
  • 新しいことが好き
  • 結果にこだわっている
  • 本業と副業で結果を出していそう
  • プロフィールにその答えが載っていそう

という5つの自分に興味を持ってもらうための内容が詰まっています。

wantedlyでは3行ほどの文章ですが、プロフィールをしっかり読んでもらうための肥料を撒いてるような感じです!

なお

文は綺麗に書くのではなく、自分の気持ちが伝わるように書きましょう。あなたの何を知ってもらいたいのか?どうすれば返信率が上がるかを徹底的に考えるんです!

5.スキルやポートフォリオを掲載する(できるだけ多く)

勝負の分かれ目と言っても過言ではないスキル・ポートフォリオ(自分の作品)。

もちろんスキルが多ければ多いほど、ポートフォリオが素晴らしければ素晴らしいほど返信率は爆上がりします(マジ)

「あなたのスキル、ポートフォリオはなんですか?」

僕の場合はスキルをこのように紹介して

  • プログラミング(HTML.CSS.Ruby)が少しわかる
  • WEBメディア運用歴1年(SEO)
  • アフィリエイト歴半年(利益を出していた)
  • 動画編集(基本的な全作業可能)
  • 映像作成(独学中。)

それぞれにポートフォリオがあれば、会社側の人が作品をみれるようにURLを貼るという感じです!

スキルを伝えるだけでは意味をあまり為さないので、ポートフォリオがあるなら自信がなくても貼っておくようにしましょう!

作ったことが実績です!それは相手会社の人もよくわかっています!

なお

基本、自分のスキルはポートフォリオとして残しておこう!今後で絶対に役立つよ!

6.自分の人柄・会社内での合いそうなポジションを提案する

あなたの人柄や会社内で「こんな感じの立ち位置が想像できます」みたいなのってありますか?

僕はどんな環境でも馴染めることができ、意見はズバズバ言えるタイプなので、そのまま「どんな環境でもなじめ、意見もズバズバ言えるタイプです。」と書いています。

プロフィール文を読んでくれた会社の人が、あなたを雇ったら会社のどんな立ち位置になるかを想像させてあげることは大事なことですよ。

なお

自分の長所と短所を箇条書き紙に書きだすと、どんな立ち位置が合うか見えてくるかも?

Wantedlyに掲載されているブラック企業の見極め方

Wantedlyに掲載されているブラック企業の見極め方の見出し画像

プロフィールがしっかりしていても、ブラック企業で時間がなくなるのは勿体無いので、面談の時点で見極められるようになりましょう!

なお

慣れてきたら応募する段階でわかるようになるよ!

ホワイト企業風に見せているなら評判を頼る

「企業名 + 評判」で調べれば大体出てきます。

ベンチャー企業や起業したばかりの会社は出てこないかもしれません。

ただ、あくまで鵜呑みにはせず参考にする程度にしましょう。

なお

その人に合わなかっただけで、あなたには合う企業かもしれないから!逆も然り。

評判が悪い・不透明でもやりたい仕事なら面談を受けてから判断する

評判を調べたり、仕事内容が不透明だと不安になりますよね。

そういう場合はしっかり面談で聞くようにしましょう。

「たくさん聞いて落とされないかな?」とか心配するのなら、「ブラック企業にあなたは入っても良いんですか?」と僕は心配します。

嫌なら不透明な部分を聞く。これはあなたの人生を大切にするためにもめちゃくちゃ大事です。

ブラック企業でも学べることはあるとか聞きますが、それが正解だとしてもホワイト企業のほうが学べることは多いという事実はたぶん覆せませんよ。

なお

「評判に◯◯と書いてあったんですけど実際はどうなんですか?」とか記者っぽく聞くのはやめましょう。違う言葉で聞き出す感じが大事です。

判断する時は”一生使える1秒ルール”を使ってみる

一生使える1秒ルールは僕が本を読んで学んだルールなのですが、めちゃくちゃ使えるんですよね。

1秒ルールとは
  1. 目の前にチャンスが転がってきた
  2. それに100点中何点かをつける(1秒)
  3. 90点以上ならやる。それ以外はやらない。

これだけです。

「え?機会損失じゃない?」と思った方

90点未満のチャンスを拾って、90点以上のチャンスを拾えない方が機会損失ではありませんか?

なお

人生は無限ではありませんよ。あなたが本当にやりたいことをやりましょう。
【厳選】学生がとりあえず読むべき本6冊!読まないなんてもったいない!
じゃぱざむ運営主
なお

WEBマーケター

なお

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プロフィール

20歳 | WEBメディアの会社で部長をやりながら、じゃぱざむ・特化メディア・WEB制作~コンサル・投資・就活相談など幅広くやっています。【働くこと(就活など)に役立つ情報流してます】 Twitterはこちら

Wantedlyの返信率に関わりそうなQ&A

Wantedlyの返信率に関わりそうなQ&Aの見出し画像

なお

ここからはWantedlyの返信率に関わりそうという質問に対して回答するよ!

Q1.写真は顔写真の方が良いの?

いえ。そんなことはありません。

僕はドイツ村で、イルミネーションが綺麗な中撮ってもらった写真を使いました。(顔は下を向いている)

Q2.経歴とかはよくなくてもしっかり書いた方が良い?

僕の偏差値は40以下ですがしっかり書きました!

学歴をかなり重要視している企業じゃなければ大きな問題はないと思います。

Wantedlyの返信率を上げる方法 | まとめ

Wantedlyの返信率をあげるために紹介した6つのこと
  • 自分を売り込むことを考える
  • 職種や企業を絞る
  • 応募するときは最適な選択肢を選ぶ
  • 自己紹介は簡単に
  • スキルやポートフォリオを掲載する
  • 自分の人柄・会社内でのポジションを提案する

僕とあなたの経歴は全く違うと思いますが、今の時代かなり結果にこだわっている会社が多いことを感じました。

学歴こそは底辺ですが、違うこと(僕の場合は副業)で結果を出していたのでかなり就活が有利になったと確信しています。

まだ、あなたがそういった新しいチャレンジを始めることができる時間があるのならぜひ副業を始めてみてください!

なお

就活有利になるのはもちろん、収入も増えるかも!
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以上、「Wantedlyの返信率70%超えが教える返信率の高め方!!」でした。