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【完全ガイド】大学生でもプログラミングで稼ぎ始めるためのロードマップ

プログラマーになるためには大学?専門学校?スクール?それとも・・・

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こんにちは。某大学理工学部でプログラミングを学んでいる今井(@ima_maru)です。
今回は、プログラミングを学び始めたいと考える人に向けての記事になります。
  • プログラミングの学習方法は?
  • 大学・専門学校・プログラミングスクールどれがおすすめ?
  • 事前の準備、気を付けることは?
[/list] このような疑問について解説していきたいと思います。それでは、見ていきましょう。
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プログラマーになるためには?学習方法をご紹介

プログラミングの学習方法は基本的に3タイプに分けられます。
  1. プログラミングを学べる大学や専門学校に進学する
  2. プログラミングスクールに通うorオンラインで受講する
  3. 参考書やプログラミング学習サイトを使って独学で勉強する
この3タイプです。どのタイプが一番オススメかといわれると2番の「プログラミングスクールで受講する」と考えます。 こちらの理由については後ほど解説していくので、まずは上から順にタイプの紹介を始めていきます。

プログラマーになるためには?学べる大学や専門学校に進学する

これは高校生の方向けかもしれませんね。将来プログラマーSE、などの技術者になりたいと考える高校生も少なくないと思います。 [box class=”box29″ title=”進学がオススメな人”] これから技術者になることを夢見る高校生向け[/box] そんな方にはまず初めに考えていただきたいのがプログラミングを学べる大学や専門学校に進学することです。

大学や専門学校で学ぶメリット

大学や専門学校で学ぶいいところは、第一に挫折しにくいという点が挙げられます。 プログラミング学習の難易度は様々ですが、そこまで難しいものではありません。ちゃんと学ぶ意志があってちゃんと教えられれば、プログラミングの技術を身に着けることができます。 大学や専門学校は、実績がある教授陣が私たちにプログラミングを教えてくれます。なので、わからないところは聞けますし、勉強を半強制的にできるので義務感も出ますこれが、挫折しにくい理由です。 また、一緒に学ぶ仲間がいます。高校生の延長と考えるのも悪くはないでしょう。サークルに入っていない私でも友達はすぐできましたし、毎日安い学食を食べて、授業を受けて時にはさぼって遊んだりしています。さらに友人とアフィリエイトを始めましたし、プログラミングでバイトをしている人とも話ができます。すごくいい環境です。 人生の楽しみ方は人それぞれです。学生期間を長くしたい人もいれば、若いころからバリバリ働く方もいます。それを踏まえたうえで選んでみてくださいね。

大学と専門学校の違い

同じくくりで紹介していますが、プログラミングを大学で学ぶのと専門学校で学ぶのとではもちろん違いがあります。 基本的に、学ぶ範囲学生期間合格難易度進路などの違いがあります。 まず学ぶ範囲の違いです。大学は、プログラミングのほかにも大学数学や物理学、ネットワークや電気回路などのコンピュータの周辺知識、情報リテラシーなど様々な教科と並行してを学べるところがほとんどです。逆に専門学校よりプログラミングに重きを置いた勉強をするところがほとんどです。実践的な勉強という点では専門学校のほうに軍配が上がります。 プログラミングにおいての大学数学や物理学の必要性はこちらで解説しています。
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つぎに学生期間の長さの違いです。大学は4年制、専門学校は2年制のところが多いのではないでしょうか?高専という形で5年制のところもありますが。 学生期間は人生において遊べる時間でもあるので甘く見ないほうがいいと思います。 多くの時間をバイトや趣味に時間を使ったり、サークルなどに参加したりできるのは明らかに大学のほうでしょうね。 次は合格難易度についてです。個人的な意見として専門学校のほうが簡単に入れると思います。 最後に進路についてです。専門学校を卒業した方は基本的に技術者の職につくことが多いです。一方大学は、技術者はもちろんのこと、全然違う職業に就くこともしばしば見受けられます。本当にやりたいことが見つかった時の進路変更、将来性の幅広さに魅力を感じます。

プログラミングを学べる大学や専門学校の判別方法

その大学や専門学校のホームページに飛んでもらうのが一番ですが、大学はぱっと見て学科の名前で判別する方法があります。 プログラミングを学べる大学とは、大体は、情報科システム工など、「情報」「システム」という単語が入っている学科がある大学です。 学部で言えば「理工学部」「情報学部」などが多いです。これはあくまで目安ですので、最終的にはホームページを調べに行って、オープンキャンパスなどで様子を見に行くのが一番です。

プログラマーになるためには?プログラミングスクールを受講する

プログラミングスクールの受講は二種類あります。一つは現地まで通うタイプ、もう一つはオンラインで受講するタイプです。 この方法は、最短でプログラミングの技術を身につけたい方転職を考えている方実践的なプログラミング技術を身につけたい方におすすめです。 [box class=”box29″ title=”プログラミングスクールを検討した方が良い人”]
  • 最短でプログラミング技術を身につけたい方
  • エンジニアに転職を考えている方
  • 実践的なプログラミングを身につけたい方向け
[/box] そんな方に選択肢に入れてほしいのがプログラミングスクールの受講です。

本物のエンジニアがプログラミングを一対一で教えてくれる

まずプログラミングスクールの講師はガチな人がほとんどです。 大学生がバイトでやってる塾講師とかとはイメージが違います。大手企業でエンジニアを経験している人や、フリーランスでめちゃくちゃ稼いでる人が講師として付きます。 しかも一対一で教えてくれるところがたくさんあります。わからないところはすぐに聞けます。 一対一のいいところはそのひとのレベルにあった進め方ができるということです。苦手な部分は詳しくわかりやすく、得意な部分はより実践的に。

意外と安い!

実際プログラミングの点だけで言えば大学や専門学校で授業を受けるより、プログラミングスクールのほうが当たり前のようにいいと思います。 しかしお金の面が気になるところなんです。実際私はどこもお金に余裕のある人が行くところだと思っていました。この記事をご覧ください。 学生無料もありますし、大学の費用と比べれば異常なほど安いです。本気で学びたいなら大学行かずにスクールで学ぶのもありなのです。私は大学に入ってから気が付きました。

少しでも興味を持ったなら無料体験を

実際に興味を持ったなら、無料体験を受けてみることを強くおすすめします。私も無料体験をめちゃくちゃ受けましたし、このサイトの運営主は無料体験でスクールの受講を決めました。 プログラミングスクールというものにお堅いイメージを持っている方は少し考え直してみるのもいいと思いますよ。

【専門学校より安く済む?】おすすめのプログラミングスクールはどこ?

プログラミングスクール経営者のほとんどの人が口をそろえて言うのが「プログラミングは短期で一気に学習したほうが良い」ということ。 その理由は
  • のんびりやっていたら忘れる
  • やる気があるうちにやった方がよい
という2点。 しかも、プログラミングスクールは実践によりこだわっているので力がつくスピードも専門学校とは比べ物になりません。 価格は安く、スキルは早く身につくプログラミングスクールをぜひ選択肢にいれてみてください。
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プログラマーになるためには独学で勉強する

最初に言っておきますが、初めてプログラミングを学び始める方に、この学習方法はおすすめはできません 私も何個かプログラミング言語を独学で勉強していますが、それは大学で「C言語」「C++」という難しい言語を学んでいたからであって、基礎知識のないまま飛び込むのは根気のいるものになると思います。 それを踏まえたうえでこのような人に向けて解説していきます。 [box class=”box29″ title=”独学がおすすめな人”]
  • お金をかけたくない方
  • 仕事の間やちょっとした時間で少しずつ学んでいきたい方向け
[/box] それでは独学のメリットを紹介していきましょう。

お金があまりかからない

でかいですよこれは。大学やプログラミングスクールって高いですからね。スクールのほうがまだ安いですけれどそれでもって感じです。では独学ではどこにお金がかかるのかといいますと。 参考書で勉強する際は参考書代ですね。ブックオフで買えば200円、書店で買ったら4000円とかで買えます。ぶ厚ーい本が。大学は1年で100万でしたっけ? プログラミング学習サイトで勉強する場合は月額利用料などですね。ちなみに超有名なProgateというサイトは月額1000円ぐらいでいろいろなプログラミング言語を学べます。無料版もあります。このようなサイトは独学と呼べるでしょう。

手空き時間にできる

仕事の合間や家で暇なときにパソコンと参考書さえあれば簡単に学習を開始することができます。これも大きなメリットになるでしょう。大学や専門学校、プログラミングスクールを受講する暇がない人には、この選択肢がおのずと見えてくるでしょう。 実際に私も簡単な言語は独学で学んでいます。

プログラマーになる前に気を付けることは?

何かを学習するときってがむしゃらにやるよりいい方法があるものです。私はボウリング好きなんでそのたとえ話をすると、投げ方や基礎知識を先に抑えておけば、格段にスコアアップが早くなりますからね。スコア200の壁もすぐに突破できました。 と自慢話はさておき。 プログラミングに置いていえば「iPhoneのアプリを開発したかったのに言語があってなくて、なおかつWindowsのパソコンを買ってしまった。」なんてこともありますからね。Macが必要なんですよ実は。 今回はそんな初めてプログラミングを学び始める方に、学び方や事前の準備などについて解説していきたいと思います。

何を作りたいか決める

まず自分が何を作りたいか。それを見極める必要があります。「私はWebサービスが作りたい!」という方もいれば「スマホアプリが作りたいなあ。」という方もいるはずです。まだ何か作るものが決まっていないという方は次に紹介する言語選びの際にご説明します。

作りたいものにあった言語を選び準備する

業務システムを作りたい方には「Java」、サイトを作りたいなら「Ruby」「PHP」「JavaScript」、人工知能に興味があるのなら「Python」、PCゲーム作るなら「C」「C++」、iOSのアプリを作るなら「Swift」などなど、それぞれに適したプログラミング言語は存在します。 覚えておいて損はないプログラミング言語をまとめておきましたのでこちらを参考にしてもらえると助かります。その言語の特徴-メリット-学習難易度-適しているものについて書いています。
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最初は学習難易度の低い言語から始めることをおすすめします。理由は挫折しないことが一番だからです。 また汎用性の高い言語もおすすめです。将来いろいろなものを作れるようになりますからね。 大学や専門学校、プログラミングスクールも必ず何の言語を学ぶか書いてあるはずです。Pythonは人気も高くいろいろな大学で学ばれているので私のおすすめです。

プログラミングは手を動かさないと覚えない

ここからは実際にプログラミングを学習するときの心構えです。 まずプログラミングは参考書を買っても、講義を受けても、実際に手を動かさなければほぼ確実に覚えられません。というよりは、手を動かせば何倍も楽に覚えることができるといったほうがわかりやすいでしょう。 本を読んで理解する。講義を聞いて納得する。 これもこれで大切なことですが、実際にコードを書いてプログラミングをすることで初めて自分の技術となっていきます。最初は、
print("Hello!")
こんな簡単なコードでもいいんです。このコードはプログラミング言語Pythonで「Hello!」と表示するプログラムです。 実際に書いてみることが大切なんです。これは頭に入れておいてくださいね。

エラーを超えて強くなる

実際にプログラミングを勉強していると様々なエラーに直面することです。文法が間違っていたり、型が違ったり、はたまたメモリ不足などのバグが出てくるかもしれません。「なんで?どこがエラーなの?」ということばかりです。 でも大丈夫です。みんなエラーはつきものです。逆にエラーに感謝してほしいと思います。 自分で解決を試みるのもいいですし、わからなかったら教えてもらうことでも絶対に力になります。正しいやり方を覚えただけの人と、正しいやり方と間違ったやり方両方を理解している人はどちらが有能かなんてわかりきったことですよね。 「失敗から学ぶ」なんて言葉がこんなにもピッタリ当てはまるものなんですね。

最後に | 困ったらどこで学ぶべき?

私の個人的なおすすめ順は大学→プログラミングスクール→専門学校→独学です。大学はいいですよ。 私は中学生の頃にプログラミングについて興味を持ちましたが、いざ独学でやろうとしても手も足も出なかったです。大学に入って半強制的にやらされることで「あ、意外に簡単だったんだ」と気づきました。それからは独学も可能ですし、最初の一歩がとても重要なんだなと感じました。 2番目のおすすめはプログラミングスクールで受講することです。 なぜなら、専門学校に通う・独学と比べて圧倒的短時間でプログラマーのスキルが身につけられるため。 時間もそうですが、実際にプログラミングだけを学ぶことに特化しているので、学校などと違って甘えることは基本許されません。 本気でプログラミングを学んでプログラマーになりたい人だけがプログラミングスクールに通うべきだと思います! 下記の記事で、じゃぱざむ(当ブログ)で人気のプログラミングスクールを紹介しているので是非ご覧ください。
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以上、「プログラマーになるためには大学?専門学校?スクール?それとも・・・」でした。

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