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じゃぱざむ運営主
20歳 | WEBメディアの会社で部長をやりながら、じゃぱざむ・特化メディア・WEB制作~コンサル・SEOディレクター・投資・就活相談など幅広くやっています。
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エンジニア志望の大学生
21歳 | 理系の大学3年生|Webアプリ開発を勉強中。クラウド系の自社開発企業(マザーズ上場企業)に内定。じゃぱざむでは、IT系記事の執筆とアイキャッチ画像の作成をしています。
【完全ガイド】大学生でもプログラミングで稼ぎ始めるためのロードマップ

大学3年生で内定を貰えるプログラミング学習方法は簡単だった…

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こんにちは!
今井(@ima_maru)です。

今回は、大学生からプログラミングの勉強を始める方向けの勉強方法を書こうと思います。

私は、大学1年生の授業でプログラミングに触れました。

そして、ほぼ独学でコツコツ勉強を続けていった結果、大学3年生の秋にはクラウド系の自社開発企業に内定を頂けるくらいに成長しました。

そんな私ですが、実は大したことはしていません。

ただ、早めにプログラミングの重要性に気付いて、ゆるーく勉強をし続けてきただけです。

初めに断っておきますが、私の勉強法は決して努力がものをいう勉強法ではありません。

そして、超絶効率的というわけでもありません。

「必要最低限の努力」「長期的な積み上げ」で、就活イージーモードになろうという勉強法です。

少し気を付ければ、だれでもできる勉強方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

タップして好きなところから読めます

大学生のプログラミング学習のロードマップ

では、実際に大学生になったとして、その4年間でどのように勉強すればよいのでしょうか?

ここでは、大学生が4年間を通じてプログラマーやエンジニアを目指すための勉強方法を紹介します。

以下にこれから紹介するステップをまとめました。

STEP
プログラミングに興味を持つ

まずは、プログラミングに触れて興味を持つことからでしょう。
情報系の大学では、早ければ1年生の春学期からプログラミングの授業が始まります。

STEP
一つのプログラミング言語を自由に扱えるようにする

一つのプログラミング言語を自由に扱えるようになりましょう。
何の言語でも大丈夫です。

STEP
ライブラリ・フレームワーク・開発ツールなどを学ぶ

次は、ライブラリやフレームワークなどを学ぶとよいでしょう。
ライブラリは「便利ツール」で、フレームワークは「開発キット」のようなものです。

STEP
作りたいものを作ってみる

プログラミングに慣れてきたら、何か形になるものを作ってみましょう。
ここが大きな挫折ポイントになります。

STEP
プログラミングのインターンやアルバイトに行く

学生の特権として、「インターン」や「アルバイト」があります。
インターンは有給と無給がありますが、どちらでもいいです。
重要なのは、実際に使われている技術を学べるかどうかです。

STEP
ここまでくれば就活は簡単

勉強お疲れ様です。ここまでくれば、就活は簡単。
面接では、これまで学んできたこと、作ってきたもの、経験したことなどを話しましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

STEP.1 プログラミングに興味を持つ

まずは、プログラミングに興味を持つことからでしょう。

情報系の大学では、早ければ1年生の春学期からプログラミングの授業が始まります。

大学以外でも、無料の学習サイト「Progate」で勉強できます。

どのプログラミング言語が何であれ、少しでもプログラミングに興味を持てると良いと思います。

私の場合は、

「どんなものが作れるんだろう?」
「やっぱり稼げるのかな?」
「どのくらい勉強すればお仕事に使えるぐらいになるんだろう?」

などでしたね。

こんな風に、プログラミングに対しての興味、いろんな疑問を持つことが大切です。

興味のないことなんて勉強する気になれないでしょう?

これからの勉強のモチベーションになるような前向きな感情が生まれると良いですね。

STEP.2 一つのプログラミング言語を自由に扱えるようにする

次に、一つのプログラミング言語を自由に扱えるようになりましょう

「自由に扱う」というのは、四則演算や入出力、場合分けの処理や繰り返しの処理など、プログラミングの基礎中の基礎をしっかりとできるようになるということです。

情報系の学生でも、これらができない人や曖昧にしてしまっている人が多くいます。

これからさらに応用的なことを勉強するうえで、基礎がしっかりしていないと挫折する可能性が大きく高まるので気を付けましょう。

このプログラミングの基礎力は、時間をかければおのずと身についていきます。

毎日少しでもいいのでプログラミングに触れ、知らないことにチャレンジしていきましょう。

私がやっていたのは、「paiza」というサイトです。

このサイトでSランク目指して楽しく勉強していたら、いつの間にか基礎力がついていました。

選ぶべきプログラミング言語については、最初に学んだプログラミング言語でも良いですが、なにを作りたいかを先読みしてそれに適した言語を選ぶのも良いかと思います。

Googleで「Webアプリ プログラミング言語」等で検索すれば出てきますからね。

当ブログでも紹介している一押し記事があるので、ぜひご覧ください。

基礎がしっかりとできるようになると、その先いろいろ楽しいことが待ってます。

急がずじっくりと詰めていきましょう。

STEP.3 ライブラリ・フレームワーク・開発ツールなどを学ぶ

次は、ライブラリやフレームワーク、開発ツールなどを学ぶとよいでしょう。

ライブラリは「便利ツール」で、フレームワークは「開発キット」のようなものです。

どれもプログラミングを扱うエンジニアには欠かせないものです。

学ぶのは、自分が作ってみたいものが作れるライブラリやフレームワーク等にしましょう。

例えば、Pythonだったら以下の有名なものが挙げられます。(ほかにもいっぱいあります)

Web用フレームワーク「Django」「Flask」
ディープラーニング用ライブラリ「TensorFlow」

こういった情報もGoogleで「Python Webアプリ フレームワーク」等で検索すれば出てきます。

ライブラリ・フレームワーク・開発ツール等の存在を知ると、一気に見え方が変わります。

プログラミングに最初触れたとき、

「どんなものが作れるんだろう?」
「どういう風に作るんだろう?」

という疑問が解けていきます。

これらのライブラリやフレームワーク等の勉強を始めると同時か少し後に、STEP.4に進みましょう。

STEP.4 作りたいものを作ってみる

次は、STEP.3で学んだライブラリやフレームワーク、開発ツールを用いて、自分の作りたいものを作ってみましょう。

例えば、以下のようなものが挙げられます。

  • Webアプリケーション
  • スマホアプリ(iPhone/Android)
  • Windowsソフトウェア
  • AI・データ分析モデル
  • 2D/3Dゲーム
  • ロボット制御系・組み込み系

この中で興味があるものがなければ、プログラミングで作れるものをいろいろ調べてみるとよいでしょう。

そして、作るものは、「難しすぎない」かつ「自分が作りたいもの」にしましょう。

そうでないと、途中でやる気がなくなってしまったり挫折してしまったりする可能性が高まります

では、作るものを決めて、使うプログラミング言語やフレームワーク等が決まったとしましょう。

「いきなり作れ!」と言われて、すぐに作れるでしょうか?

多くの方は難しいと感じるはずです。

私もそうでした。

まず、ネットの情報や参考書を頼りに勉強することが必要になります

そして、調べてもわからないことも出てきます

わからない状態が丸1日、2日、1週間続くことだってあります。

そうなんです。

このステップこそがプログラミング学習の大きな挫折ポイントです。

私が挫折しなかったのは、早くから勉強を始め余裕があったからです。

正直効率的かと言われたらそうでない気がします。

ですが、長い時間と期間をかけ、自分の手で書き、動かし、じっくりと理解していったことが、着実と技術力を伸ばせた要因だと思います。

みなさんも、このステップに多くの時間と期間を割きましょう。

一日に何時間もやる必要はありませんから、少しずつ、できれば毎日コツコツと。

最低二つ以上は成果物を残せるといいですね。

STEP.5 プログラミングのインターンやアルバイトに行く

STEP.4がクリアできれば、プログラミング初心者は卒業できているはずです。

ちなみに多くの情報系大学生は、就職前まで何かを作ったことはありません。

この時点で相当な差が開いていると思っていいでしょう。

そして、プログラミング系のインターンやアルバイトに非常に受かりやすくなっているはずです。

なぜかというと、実績があるからです。

企業側の目線になって考えれば、自ら学び、何かを作ったことがある人って魅力的だと思いませんか?

エントリーシートでいっぱい自慢しちゃいましょう。

プログラミング系のインターンやアルバイトに行くメリットは主に二つあります。

プログラミング系のインターンやアルバイトに行くメリット
  • 非常にいい経験になる
  • 就職につなげられる

1つ目のメリットは、インターンやアルバイトが非常にいい経験になるということです。

チーム開発を経験できたり、実務で使われている技術開発手法などに触れることができます。

ただ、成長をしたいのであれば、注意しないといけないことがあります。

それは、「実際に体験できるか」というところです。

例えば、1dayのみで、ただ企業の説明をされて終わるというのは、成長という観点からみるとあまり意味がないです。

実際に手を動かし体験できるところを選びましょう。

2つ目のメリットは、インターンやアルバイトから就職につなげられるということです。

インターン終了後にそのまま最終面接までスキップというところもあります。(私はそうでした。)

アルバイトでも、採用に有利に働くことが多いでしょう。

大学生の特権として、「インターン」や「アルバイト」を積極的に活用しましょう。

STEP.6 ここまでくれば就活は簡単

早ければ大学3年生のうちに内定が決まっていると思います。

私は10月でしたが、優秀な人だともっと早い場合もあるでしょう。

決まっていなくても大丈夫。

そもそも多くの人は、大学4年生からが本格的な就職活動なのですから。

そして、これまで学んできたこと、作ってきたもの、経験したことが豊富なはずです。

最初のプログラミング言語に触れた時とは、見違えるほどに成長しているはずです。

しっかりと企業を分析したうえで、自信とともに面接に挑みましょう。

まとめ

上の勉強法をこなすことはそこまで難しいことじゃないです。

言ってしまえば、長い期間をかけ、毎日少しづつ勉強していればできます

だからこそ、大学生にピッタリの勉強法なのです。

サボりたいときはサボってもいいし、めちゃくちゃ楽しいなら一日中のめりこんでもいい。

わからないところにハマったらteratailやTwitterなんかで質問すればいいんです。

そんな風に気軽に考えて過ごしてても、ちゃんとコツコツやっていれば、案外成長してるもんですよ。

これからプログラミングの勉強本気で始めるという方、応援しています。

以上「大学3年生で内定を貰えるプログラミング学習方法は簡単だった…」でした!

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最後までご覧いただきありがとうございます。

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