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【5分でわかる】今からプログラミングを学ぶのは遅いのか?

【挫折しない】大学生からの簡単なプログラミング学習方法!

未経験からエンジニアを目指す方へ。おすすめのプログラミングスクールのバナー

こんにちは!
今井(@ima_maru)です。

今回は、プログラミングの勉強を始める大学生方向けの勉強方法を書こうと思います。

簡単に私の自己紹介をしますと、以下の通りです。

筆者の簡単な経歴
  • 2018年に情報系大学に入学
  • 大学1年生の授業でC言語に触れる
  • 独学でコツコツ勉強
  • 大学3年生の春から本腰を入れてWebアプリ開発を勉強し始める
  • 大学3年生の秋に初めての内定(クラウド系自社開発企業)
  • 大学3年生の冬にサーバサイドエンジニア(年収500万円提示)として内定
  • 内定承諾をして就活終了

勉強方法としては、何か作りたいものを決め、それに必要な知識や技術を学んでいくという方法を取りました。

振り返ってみると、「もっと近道もできたんだろうな」など思いますが、ゆるく勉強し続けたことが挫折しなかった秘訣とも取れるのではないかなと思っています。

この勉強方法のポイント!
  • 短期間に頑張りすぎない!
  • 基礎をおろそかにしない。はじめは基礎から!
  • できれば毎日、少しでも良いのでコードを書く癖をつける!
  • 慣れてきたらライブラリやフレームワークを使って成果物を作る!
  • 就活を見据えて、インターンやアルバイトに行く!

比較的簡単にできる勉強方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

大学生のプログラミング学習のロードマップ

では、実際に大学生になったとして、その4年間でどのように勉強すればよいのでしょうか?

ここでは、大学生が学生期間を使ってプログラマーやエンジニアを目指すための勉強方法を紹介します。

以下にこれから紹介するステップをまとめました。

STEP
プログラミングに興味を持つ

まずは、プログラミングに触れて興味を持つことからでしょう。
情報系の大学では、早ければ1年生の春学期からプログラミングの授業が始まります。

STEP
一つのプログラミング言語を自由に扱えるようにする

一つのプログラミング言語を自由に扱えるようになりましょう。
何の言語でも大丈夫です。

STEP
ライブラリ・フレームワーク・開発ツールなどを学ぶ

次は、ライブラリやフレームワークなどを学ぶとよいでしょう。
ライブラリは「便利ツール」で、フレームワークは「開発キット」のようなものです。

STEP
作りたいものを作ってみる

プログラミングに慣れてきたら、何か形になるものを作ってみましょう。
ここが大きな挫折ポイントになります。

STEP
プログラミングのインターンやアルバイトに行く

学生の特権として、「インターン」や「アルバイト」があります。
インターンは有給と無給がありますが、どちらでもいいです。
重要なのは、実際に使われている技術を学べるかどうかです。

STEP
ここまでくれば就活は簡単

勉強お疲れ様です。ここまでくれば、就活は簡単。
面接では、これまで学んできたこと、作ってきたもの、経験したことなどを話しましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

STEP.1 プログラミングに興味を持つ

まずは、プログラミングに興味を持つことからでしょう。

情報系の大学では、1年生の春学期からプログラミングの授業が始まります。

私は情報系と理系の中間のような学科でしたが、1年生の春学期にC言語を学びました。

大学以外でも、無料の学習サイト「Progate」で勉強できます。

最初のプログラミング言語が何であれ大丈夫です。

ここでは、少しでも「プログラミングに興味を持つこと」が重要です。

私の場合は、

「どんなものが作れるんだろう?」
「どのくらい稼げるのかな?」
「どのくらい勉強すればお仕事に使えるぐらいになるんだろう?」

などでしたね。

こんな風に、プログラミングに対しての興味、いろんな疑問を持つことが大切です。

興味のないことを勉強するのは相当難しいです。

これからの勉強のモチベーションになるような前向きな感情が生まれれば、STEP.1クリアです。

STEP.2 プログラミング言語を自由に扱えるようにする

次に、プログラミング言語を自由に扱えるようになりましょう

ここでは、気に入ったプログラミング言語1つで構いません。

そして「自由に扱う」というのは、四則演算や入出力、場合分けの処理や繰り返しの処理など、プログラミングの基礎中の基礎をしっかりとできるようになるということです。

情報系の学生でも、これらができない人や曖昧にしてしまっている人が多くいます。

これからさらに応用的なことを勉強するうえで、基礎がしっかりしていないと挫折する可能性が大きく高まるので気を付けましょう。

このプログラミングの基礎力は、時間をかければおのずと身についていきます。

毎日少しでもいいのでプログラミングに触れ、知らないことにチャレンジしていきましょう。

私がやっていたのは、「Paiza」というサイトです。

本当に「Paiza」はオススメです。パズルを解く感覚でプログラミングを学べます。

選ぶべきプログラミング言語については、最初に学んだプログラミング言語でも良いですが、「何を作りたいか?」「どんなエンジニアになりたいか?」を先読みして、それに適した言語を選ぶのも良いかと思います。

Googleで「Webアプリ プログラミング言語」等で検索すれば出てきますからね。

当ブログでも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

基礎がしっかりとできるようになると、その先いろいろ楽しいことが待ってます。

急がずじっくりと詰めていきましょう。

STEP.3 ライブラリ・フレームワーク・開発ツールなどを学ぶ

次は、ライブラリやフレームワーク、開発ツールなどを学ぶとよいでしょう。

ライブラリは「便利ツール」で、フレームワークは「開発キット」のようなものです。

どれもプログラミングを扱うエンジニアには欠かせないものです。

学ぶのは、自分が作ってみたいものが作れるライブラリやフレームワーク等にしましょう。

例えば、Pythonだったら以下の有名なものが挙げられます。(ほかにもいっぱいあります)

プログラミング言語「Python」の有名なフレームワーク・ライブラリ
  • Django:多機能Web用フレームワーク
  • Flask:軽量Web用フレームワーク
  • TensorFlow:機械学習用フレームワーク
  • Numpy:数値計算用ライブラリ

こういった情報もGoogleで「Python Webアプリ フレームワーク」等で検索すれば出てきます。

ライブラリ・フレームワーク・開発ツール等の存在を知ると、一気に見え方が変わります。

プログラミングに最初触れたとき、

「どんなものが作れるんだろう?」
「どういう風に作るんだろう?」

という疑問が解けていきます。

これらのライブラリやフレームワーク等の勉強を始めると同時か少し後に、STEP.4に進みましょう。

STEP.4 作りたいものを作ってみる

次は、STEP.3で学んだライブラリやフレームワーク、開発ツールを用いて、自分の作りたいものを作ってみましょう。

例えば、以下のようなものが挙げられます。

プログラミングで作れるもの
  • Webアプリケーション
  • スマホアプリ(iPhone/Android)
  • Windowsソフトウェア
  • AI(画像認識/自然言語処理/データ分析/ゲーム)
  • 2D/3D/VRゲーム
  • ロボット制御/組み込み/IoT

この中で興味があるものがなければ、プログラミングで作れるものをいろいろ調べてみるとよいでしょう。

そして、作るものは、「難しすぎない」かつ「自分が作りたいもの」にしましょう。

そうでないと、途中でやる気がなくなってしまったり挫折してしまったりする可能性が高まります

では、作るものを決めて、使うプログラミング言語やフレームワーク等が決まったとしましょう。

「いきなり作れ!」と言われて、すぐに作れるでしょうか?

多くの方は難しいと感じるはずです。

私もそうでした。

まず、ネットの情報や参考書を頼りに勉強することが必要になります

そして、調べてもわからないことも出てきます

わからない状態が丸1日、2日、1週間続くことだってあります。

そうです。

このステップこそがプログラミング学習の大きな挫折ポイントです。

この挫折ポイントを乗り越えるコツは、頑張りすぎないことです。

当たり前ですが、頑張りすぎるから挫折するのです。

なので、頑張りすぎなければ挫折はしません。

具体的には、毎日コツコツ勉強すればOKです。

これも多少面倒くさいとは思いますが、1日10分でもコードを書くだけでも全然変わりますので、騙されたと思ってやってみてください。

そして、このステップに多くの時間と期間を割きましょう。

一日に何時間もやる必要はありませんから、少しずつ、できれば毎日コツコツと。

最低二つ以上は成果物を残せるといいですね。

STEP.5 プログラミングのインターンやアルバイトに行く

STEP.4がクリアできれば、プログラミング初心者は卒業できているはずです。

ちなみに多くの情報系大学生は、就職前まで何かを作ったことはありません。

この時点で相当な差が開いていると思って良いでしょう。

そして、プログラミング系のインターンやアルバイトに非常に受かりやすくなっているはずです。

なぜかというと、成果物があるからです。

企業側の目線になって考えれば、自ら学び、何かを作ったことがある人って魅力的だと思いませんか?

エントリーシートに成果物を記載しましょう。

ここで、プログラミング系のインターンやアルバイトに行くメリットについて考えてみましょう。

メリットは主に二つあります。

プログラミング系のインターンやアルバイトに行くメリット
  • 非常に良い経験になる
  • 就職につなげられる

1つ目のメリットは、インターンやアルバイトが非常に良い経験になるということです。

チーム開発を経験できたり、実務で使われている技術開発手法などに触れることができます。

ただ、成長をしたいのであれば、注意しないといけないことがあります。

それは、「実際に体験できるか」というところです。

例えば、1dayのみで、ただ企業の説明をされて終わるというのは、成長という観点からみるとあまり意味がないです。

実際に手を動かし体験できるところを選びましょう。

2つ目のメリットは、インターンやアルバイトから就職につなげられるということです。

インターン終了後にそのまま最終面接までスキップというところも多くあります。

アルバイトでも、採用に有利に働くことが多いでしょう。

大学生の特権として、「インターン」や「アルバイト」を積極的に活用しましょう。

STEP.6 ここまでくれば就活は簡単

早ければ大学3年生のうちに内定が決まっていると思います。

決まっていなくても大丈夫です。

そもそも多くの人は、大学4年生からが本格的な就職活動ですから。

エンジニア就活で面接官にみられる大きな部分は、「自ら学び続ける姿勢」です。

そして、この勉強方法を実践した方は自らプログラミング学び、何かを作ったという実績・経験があります。

勉強してきたことを振り返り、しっかりと企業を分析したうえで面接に挑みましょう。

大学生のプログラミング学習に最適なサイト

ここで、プログラミングを学習するうえで便利なサイトを紹介します。

Progate

プログラミング学習の登竜門といえば「Progate」です。プログラミングについて何もわからないという方におすすめです。

Paiza

私もお世話になりました。プログラミングの基礎力をつけるのに最適なサービスです。

ドットインストール

「何か簡単な成果物を作りたい!」という時に最適なサービスです。教材が非常に多い点、動画で学べる点が特徴的です。

Teratail

Teratailはプログラミングに関する質問ができるサイトです。プログラミングはエラーの嵐なので、煮詰まってしまったら素直に聞くことも重要です。

Stack Overflow

Teratailと同じく、プログラミングに関する質問ができるサイトです。正直違いはよく分かりません。

AtCoder

AtCoderは、競技プログラミングサイトです。イメージはPaizaの難しい版。数学が好きな方や考えるのが好きな方におすすめです。

Kaggle

Kaggle: Your Machine Learning and Data Science Community

機械学習、データ分析に関する大会です。タイタニック号の生存者を予測する問題が有名です。

SECCON

セキュリティに関する大会です。脆弱性を狙って攻撃を行い、攻撃が成功するとポイントを獲得できるというハッキングゲームです。

Twitter

おなじみのSNS「Twitter」ですが、エンジニアの方や勉強中の方をフォローすると勉強モチベが上がります。同じ仲間を探しましょう。

Udemy

ドットインストールと同じく、動画教材です。めちゃくちゃ安くなるセールがあるので、そこを狙いましょう。

Recursion

最近知りました。私はやったことないので分かりませんが、評判は良いみたいです。

大学生のエンジニア就活やインターンに使えるサイト

エンジニア就活やインターンに使えるサービスをまとめました。

Paiza

Paizaは就活やインターンにも利用できます。実際にPaiza経由でプログラミングのインターンを経験しました。内定も頂きました。

ゼロワンインターン

ゼロワンインターンは長期のインターンに利用できます。短期インターンよりアルバイトに近く、エンジニアの実務経験を積むことができます。

レバテックルーキー

レバテックルーキーはエンジニア新卒の就活に利用でき、サポートが手厚いです。私はここで最終的な就職先を決めました。

【挫折しない】大学生からの簡単なプログラミング学習方法!のまとめ

上の勉強法をこなすことはそこまで難しいことじゃないです。

言ってしまえば、長い期間をかけ、毎日少しづつ勉強していればできます

だからこそ、大学生にピッタリの勉強法なのです。

サボりたいときはサボってもいいし、めちゃくちゃ楽しいなら一日中のめりこんでもいい。

わからないところにハマったらteratailやTwitterなんかで質問すればいいんです。

そんな風に気軽に考えて過ごしてても、ちゃんとコツコツやっていれば、案外成長してるもんですよ。

これからプログラミングの勉強本気で始めるという方、応援しています。

以上「【挫折しない】大学生からの簡単なプログラミング学習方法!」でした!

最後までご覧いただきありがとうございます。

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