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就活は何から始めるべき?かかる費用や適切なエントリー数について解説

就活って何から始めたらいいの?就活の始め方をわかりやすく解説
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IT企業の部長

大手企業の就職を成功させたいなら超必見!

某大手企業に就職できました!

「そろそろ就活を始めないといけないけど、そもそも就活の始め方がわからない…」

就活生なら誰もが持つであろうこうした疑問は、この記事を読むことで簡単に解決します!

この記事では就活を始めるにあたって何から始めれば良いか戸惑っている就活生のために、就活の始め方を一からわかりやすく紹介していきます!

目次

就活を始める前の準備と心構え

就活の目的とは、「自分に合った企業を探すこと」です。

よく、「内定を獲得すること」を就活のゴールとしている人がいますが、あくまでも”今後の人生の大部分を締める仕事を選んでいる”という意識を持って取り組むようにしましょう。

また、就活には“時間”と”お金”がかかることも 心に留めておきましょう。

志望する業界にもよりますが、期間としては6ヶ月ほど、交通費を始めスーツ代、履歴書代などを含め費用は約16〜20万円以上がかかると言われています。

就活期間中は他のことに取り組む時間も限られてしまうので、事前にお金を貯めておくようにしましょう。

3ステップでみる就活の始め方

ここでは、就活を始めるにあたって何から始めれば良いか、就活を始める際の具体的な流れを解説していきます。

  1. 自己分析
  2. 業界・企業研究
  3. 選考対策

上の3ステップが具体的に就活を始める際の流れになっています。

早速みていきましょう。

就活の始め方①:自己分析

まずは「自己分析」から行いましょう。

これは就活を進める上で、自分の軸となるものを定めるためにとても重要な役割を果たします。

自分という人間を客観的に理解することで就活の方向性も定まり、どんな業界を志望すべきなのか、自分の長所や人柄、性格に合った職業は何なのかをしっかり把握することができるのです。

具体的には、これまでの経験を書き出して印象に残っていることやその理由を明らかにしていくモチベーショングラフを作成したり、自己分析ツールや自己分析に関わる本を利用するなど、様々な方法があるのでそれらを使って自分を掘り下げて理解していきましょう。

就活の始め方②:業界・企業研究

自己分析によって自分の就活の方向性がある程度定まってきたところで、それらに基づき業界・企業研究を行いましょう。

ここでは自分が興味を持った業界・企業が本当に自分と合っているのか見極めることを意識して取り組みましょう。

業界研究を進める際には、興味のある業界の特徴や他の業界との比較を行いながらまずは広い視野で業界全体を把握し、次にそれぞれの業界について働き方や顧客対象、企業の成長度や社会性などを狭く深く理解するようにしましょう。

またこうした業界研究の手助けにもなるため、気になる企業でのインターンシップやOB訪問は就活の早い段階から積極的に行うようにしましょう。

自分に合った企業を探すためにも自己分析を基にした業界・企業研究は入念に行いましょう!

就活の始め方③:選考対策

自己分析や業界・企業研究にある程度自信がついてきた人は、いよいよ実際の選考に向けた対策に取り組むようにしましょう。

実際の選考では「ES(エントリーシート)」「ウェブテスト(WEBテスト)」「面接」の主に3つの形態で実力を試されることとなります。

それぞれの選考に対し豊富な対策方法があるので、こうした対策も含め日頃から情報収集を怠らないようにしましょう。

3つの形態の選考に対応できるよう幅広く対策しましょう!

最近の就活におけるエントリー数の平均

そもそもエントリーの定義とは

就活におけるエントリーとは、「ある企業で働くことに興味関心を持ち、その企業に自身の情報を提示してその関心を示すこと」を指します。

具体的には資料請求や説明会参加への申込みによって完了するプレエントリーと、本選考への参加を表明する本エントリーの2種類があります。

IT企業の部長
プレエントリーしても本選考に進めるわけではないので、本エントリーする際はしっかりと企業ホームページをチェックするようにしましょう!

【21卒】就活での平均エントリー数

大手就活エージェントを運営する株式会社ディスコの調査によると、2020年度5月の時点での21卒就活生のエントリー数の平均は26.9社で、前年とあまり変わらないエントリー数だったことがわかっています。

しかし、コロナによる就活のオンライン化の影響もあり、選考試験においてはES提出社数が平均13.1社、筆記9.0社、面接5.9社と、いずれも前年を上回る結果が出ています。

IT企業の部長
コロナの影響もあり、今後の就活動向は大きく変わっていく可能性がありますね…

就活でエントリー数を増やすメリット

  • 様々な企業・業界を見て視野を広げられる
  • 経験値を高められる

では就活でエントリー数を増やす場合どんなメリットがあるのでしょうか。ここでは上の2点について詳しく見ていきましょう。

様々な企業・業界を見て視野を広げられる

エントリー数を増やすことでその分様々な企業・業界の説明会に参加したり対策を行うことができ、自分の視野を広げることができます。

就活において完璧な事前準備を整えている人はほとんどおらず、誰もが就活を行いながら新たな自分を発見し、その都度行われる選考でそれらを活かしながら内定に向かって進んでいくことになります。

当然エントリー数を増やした分自分が射程とする範囲も広がり、それらに対する対策を練る中で、様々な場面で役立つ新たな視点を都度見つけることができるのです。

経験値を高められる

また、エントリー数を増やせばその分多くのES(エントリーシート)を作成し多くの面接を受けることになるため、就活における経験値を高めることができます。

特に面接やGD(グループディスカッション)に関しては慣れもかなり重要な要素になるので、本番の雰囲気を多く味わうという意味でもエントリー数が多いことは良い対策になります。

面接やGDに限ることでもないですが、就活にはある程度の慣れが必要になってくるので、対策を行う時もできるだけ本番に近いシチュエーションで取り組むようにしましょう。

就活でエントリー数を増やす際の注意点

  • スケジュール管理が難しくなる
  • それぞれの企業対策の時間が削られる

就活のエントリー数を増やすことのメリットは先にも述べましたが、増やしすぎることは逆に弊害をもたらす場合もあります。

ここでは就活でのエントリー数を増やすことの注意点を見ていきましょう。

スケジュール管理が難しくなる

エントリー数を増やすことでその分説明会や選考の予定が増え、スケジュールを管理することが次第に難しくなっていきます。

ただ闇雲にエントリー数を増やしすぎると、選考の予定が被ってしまうといった場合もあるので注意が必要です。

エントリー数は多い方が良いといって増やしすぎるのではなく、自分のスケジュールとも照らし合わせながら無理のない範囲で考えるようにしましょう。

それぞれの企業対策の時間が削られる

エントリー数を増やすことでより多くの企業の対策を行う分、ひとつひとつの対策にあまり時間をかけられないケースも出てきてしまいます。

ある程度の企業の選考を経験し経験値を積むことも重要ですが、それぞれの企業に対する対策をしっかり入念に行わなければ効果も半減してしまい、何より通過率も下がってしまいます。

エントリー数が多いとその分多くの企業に可能性があり安心感がありますが、ひとつひとつの企業にしっかり対策できるようにうまく調整しましょう。

就活にかかる費用の内訳

  • 宿泊・交通費
  • 交通費
  • 飲食代
  • その他

ここでは就活でかかる費用を多い順に4つ紹介しています。早速見ていきましょう。

宿泊・交通費

就活において最も多くかかっているのが宿泊・交通費です。

就活に使う全費用の50%近くが宿泊・交通費であるというデータもあり、多くの就活生の頭を悩ませている費用であると言えるでしょう。

地方から上京して就活を行う人などは特に、一回一回の電車賃・ホテル代はかなり大きくなってしまうので後ほど紹介しますがしっかりとした対策が必要ですね。

IT企業の部長
逆に言えば、宿泊・交通費をしっかりと節約することで費用全体としてもかなりお得に進められますね!

衣服費

宿泊・交通費についで2番目に多いのが、費用全体の20〜30%程度を占めると言われている衣服費です。

スーツやワイシャツ・ネクタイや靴など、就活の際に使う服は一式揃える必要があるのでこれも大きな出費になりそうです。

衣服費に関しては、男性で4〜5万、女性で3〜4万円ほど考えておいた方が良いでしょう。

飲食代

就活中は外で活動することが多いためどうしても飲食・カフェ代はかかってしまいます。

宿泊・交通費や飲食費に比べると多くはないですが、外出する際は必ずと言っていいほどかかってしまう費用なので、節約できる方法があれば積極的に利用するようにしましょう。

面接の日の昼食や空き時間のカフェ代など少しずつですが確実に積み上がってしまいますね…

その他

今紹介したものの他にも就活で必要な支出は数多くあります。

自己分析や面接、ウェブテストなどの対策のための書籍は1冊1000円と仮定すると全部で5000円程は見積もることができ、履歴書・証明写真代もエントリー数に合わせて負担しなければなりません。

自分は何にいくら必要なのか、金額を書き出して整理すると大体の金額が分かり費用のやりくりがしやすくなります。

まずは自分に必要な支出を書き出してみるのも良いですね!

就活にかかる費用を節約する4つの方法

  • 借りれるものは借りる
  • 交通費・宿泊費を安く済ます
  • 就活カフェなどを利用し飲食費を削る
  • 面接や説明会を同じ日に済ます

先ほど紹介した費用を少しでも減らすにはどうしたら良いのか、ここでは4つのポイントに分けて紹介していきます。

借りれるものは借りる

先輩や友人・家族などで就活に使えそうなものを持っている人がいれば積極的に借りるようにしましょう。

兄弟がいる家庭などはリクルートスーツなどを借りることも容易にできますし、先輩や就活を終えた友人に頼めば就活の対策本はかなり集まりそうですね。

特に就活対策の書籍は信頼できる先輩から譲り受けた方が安心できますね!

交通費・宿泊費を安く済ます

交通費や宿泊費も意識して使うことでかなり節約することができます。

特に地方から上京して就活する人などは新幹線ではなく高速バスを利用したり比較的安めのホテルを利用したりすることでこれらの費用を半分以下に抑えることもできます。

ただ、大事な面接の日のパフォーマンスを落とさないことも重要なので、バランスを考え無理のない範囲で節約するようにしましょう。

就活にかかる費用の大部分を占める交通費・宿泊費を大幅に節約できると当然就活にかかる費用全体も大きく削ることができますね。

就活カフェなどを利用し飲食費を削る

多くの就活生は就活で外出している間によくカフェを利用しますが、小さいながらも着実に溜まっていくこの飲食代も工夫次第で削ることができます。

学生がお得に利用できるカフェや、就活生は無料で利用でき就活生同士の情報交換もできる就活カフェなどを利用することで空き時間の飲食代を大幅に浮かせることができます。

就活カフェの中には模擬面接やESの添削を行ってくれるところもあるので是非利用してみてください。

面接や説明会を同じ日に済ます

面接や説明会を同じ日に済ませることも費用を節約する効果的な方法の一つです。

就活では毎日のように企業セミナーや説明会、面接などの予定があり、その都度外出するだけでも支出が生まれてしまいます。

複数の企業を同時に受ける日などはそれぞれの路線で販売されている一日乗車券を利用するのもおすすめです。

また同じ日に面接を済ませることでスーツのクリーニングなども少なく済ませることができるでしょう。

就活の始め方 まとめ

就活ではしっかりと段階を踏んで対策することが最も重要なポイント

自分の人生を大きく左右する就活は一見やるべきことが多く複雑で、しばしば戸惑うこともあると思いますがが、実際はこの記事で紹介した流れで誰でもスムーズに始めることができます。

「就活は早ければ早いほど良い」とも言われているように、就活ははじめの一歩がとても重要になってきます。

いち早く就活の始め方を把握し、良い準備を整えられるようにしましょう。

以上、「就活って何から始めたらいいの?就活の始め方をわかりやすく解説」でした。

就活って何から始めたらいいの?就活の始め方をわかりやすく解説

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