高卒でもエリートと仕事をできるようになった話▶︎

インターンとバイトの違いとは?メリットとデメリットをそれぞれ紹介! 

なお

こんにちは!じゃぱざむ運営主のなお(@nao_jpa)です。

この記事はインターンとバイトのメリットとデメリットを洗い出し、大まかな違いをまとめた記事です。

この記事はこんな方におすすめ
  • バイトをしていてインターンをしようか悩んでいる人
  • インターンとバイトの違いを知りたい人
  • それぞれのメリットとデメリットを知りたい人

インターンとバイトの大まかな違いとは?

インターンとバイトの大まかな違いとは?の見出し画像

なお

早速ですが、僕の考えるインターンとバイトの大まかな違いは「専門性」だと思います。

例えばですが、営業の会社にインターンしにいった場合は営業を専門として行いますが、バイトでは本格的な営業を行っている場所はまず聞いたことがありません。

バイトで本格的に営業やらせてもらえたらそれも良いにゃ

ぷーにゃん

ガソリンスタンドなどの接客+aみたいな場所であれば営業術などは使えますが、営業について学べる本を読んで営業を自ら進んで行く人はまず少ないですよね。

それがインターンでは「営業の会社に行ったら本気で”営業”」「メディアの会社に行ったら本気で”メディア運営”」といったバイトでは経験できないことができる環境が用意されています。

大まかな違い
インターンとバイトでは「専門性」が大きく異なる

なお

でも僕は専門性がないからバイトはダメだ!とは言いません。むしろやった方が良いと思う派です。
それをこれから説明してもらおうだにゃ

ぷーにゃん

インターンのメリットとデメリット

インターンのメリットとデメリットの見出し画像

メリット
  • 専門性のある知識が手に入る
  • 就活に大きく影響する
  • 物凄いスピードで自己成長する
デメリット
  • 時間が取れない場合は働けない
  • 会社に当たり外れがある

まずはインターンから見ていきましょう。

メリット① 専門性のある知識が手に入る

冒頭でも話した通り、インターンでは専門性のある知識を教わることができます。

自分の興味のある業界の専門知識をより実践的に学ぶことができる環境があります。

なお

専門性のある知識は後腐りなく残り続けてくれるから一度足を踏み入れてみることをオススメするよ!

メリット② 就活に大きく影響する

よく言われることではありますが、インターンは就活にとても影響します。

理由は簡単で扱いが未経験ではなくなるからです。新卒入社だとしても新卒ではないような感じです。

相当優秀であれば年収なども優遇されることもありますが、基本的には内定をもらいやすくなる以外は期待しない方が良いです。

内定もらいやすくなるだけでも十分だにゃ!

ぷーにゃん

メリット③ すごいスピードで自己成長する

これがあるからインターンは絶対にした方が良い!と言い切れるメリットです。

インターンは学生が専門性のある知識を未経験からでもやらせてもらえる環境があります。

なお

つまり何もかも初めての状態に踏み入れることができるってこと!

人間という生き物は賢いので、周りができる事を自分ができないのは嫌いなおかげで無意識のうちにできるようになってしまいます。

そういったことが重なることにより、物凄いスピードで成長することにつながります。

他にも裁量をもらって責任感のある仕事をこなすことにより成長スピードを上げることが可能です。

裁量をもらえる会社を探すならWantedlyがオススメです。

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デメリット① 時間が取れない場合は働けない

インターンは会社勤務と変わらないので、土日祝おやすみの会社では平日しか働けません。

なお

ベンチャー企業だと土日働ける会社は多いよ!

最低でも週2以上出社できない場合は厳しいと思います。

週2以上の出社が厳しい場合は1DAYインターンや夏休みなどの長期休みを使ってインターンに行ってみると良いですよ!

デメリット② 会社に当たり外れがある

仕方ない問題ですこれに関しては。外れだと思ったらすぐにやめてしまえば良いと思います。

ですが、インターンを受け入れている会社というのは、若者の意見を取り入れようとしている会社という見方もあるのでブラック企業の方が珍しいくらいです。

僕は長期インターンを探すときはWantedlyを使っていましたが、ブラックなど程遠くキラキラしたような会社さんしか求人を出していないので一度目を通してみると良いかもしれません。

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インターンを探すならWantedlyが良い!その理由とは?

結論:インターンはこんな人におすすめ!

インターンはこんな人にオススメ
  • 学生生活の時間を割いてでも、専門知識を身につけて周りよりブーストをかけたい人

特に長期インターンに関しては成長力が本当にえげつないので、周りよりも頭ひとつ抜けて優秀な人材になり得ます。

学生生活をぼんやりと過ごしていく自分に嫌気がさしたり、焦りを覚えたりしてる人は今すぐ興味のある業界に足を踏み入れてみると良いですよ!

なお

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バイトのメリットとデメリット

バイトのメリットとデメリット

メリット
  • シフトが自由
  • 働くことの基礎を学べる
デメリット
  • 時給のせいでお金=時間になってしまう
  • 会社に当たり外れがある

それぞれ見ていきましょう。

メリット① 好きな時に働ける

インターンのデメリットでは時間が限られてしまうと書きましたが、バイトは場所を選べばいつでも働くことが可能ですし、土日もフルタイムで働くことが可能です。

自分の好きな時間に稼ぐことができるのはバイトの良い点だなと思います。

なお

インターンでもリモートワークが可能になればバイトよりも楽に好きな時間で働けるようになるよ!
だからこいつはいつも家でカタカタしてるんだにゃ・・・

ぷーにゃん

なお

リモートはそれなりの知識がつかないと厳しいけど副業なんかも好きな時にできるからやってみる価値はあるかも!
学生がブログを始めてどんなメリットがあったか

メリット② 働くことに対する基礎を学べる

個人的にはかなり大事だなと思っている点。

バイト始めたての頃の先輩から学ぶ姿勢は社会人になっても使うことになります。

なお

そうやって人は成長していくからです。礼儀などもそうです。

働くことに対する姿勢をバイトで身につけておくことによって、社会人になっても上手く行ったりしやすいですよ。

デメリット① 時給のせいでお金の感覚が狂う

お金って時間を売れば手に入る物だと錯覚していませんか?

お金=時間という考えを持っていると、あなたの給与はいつまでも上がりません。

まずはこの考えを捨てましょう。

時給や給与を上げたいのなら、「自分のレベル上げに時間」を使うことが重要です。

自分のレベル上げに時間を使うほどお金に余裕がないのなら、一度貯金方法やお金の考え方を改めましょう。

なお

立ち止まることも重要だよ
学生の効率的な貯金方法のコツを10個教えます!銀行口座を複数持つのが最強!?

デメリット② ある程度働くと成長が見込めなくなる

1年くらい働くと、「あの人前も来たお客さんだ」「仕事慣れてきたから眠い・つまんない」となることがあります。

特に後者はバイトの楽しさすらも忘れている場合ですね。

なお

そういった場合は次のステップに進む時!

バイトを辞めて思いっきりインターンを初めて見たりすると良いですよ!

結論:バイトはこんな人におすすめ!

バイトはこんな人にオススメ
  • まだ働く楽しさを見つけられていない人

働く楽しさを簡単に見つけるには年代の違い人が多くいるバイトが最適です。

いきなりインターンに通ってもいいと思いますが、働くことに楽しさを知らないままだと僕はインターンでも楽しさは見つけにくいんじゃないかなと感じるな。

なお

興味のある業界があるならバイト未経験でも行ってみると良い!人間関係が楽しくなくても仕事自体を楽しくできるなら全然あり!

インターンとバイトの違いまとめ

働くということは楽なことではありません。でも楽しく働くことは可能です。

楽しく働くためには仕事との向き合い方がとても大切です。

お金を稼ぐためには仕事をしないといけないと考えていたら、いつまで経ってもヤバイ状態だと思った方が良いです。

ですが、バイトで楽しく働く事を覚えている人は社会人として働き始めた時に上司に好かれやすかったり仕事を上手くこなしていくことができたりします。

バイトで働く楽しさを見つけ、インターンで専門知識を楽しく学ぶことができれば、物凄いスピードで成長できることは間違いありません!

以上、「インターンとバイトの違いとは?メリットとデメリットをそれぞれ紹介!」でした。