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インターンとバイトは両立できる?違いやメリット・デメリットも紹介

インターンとバイトは両立できる?両立するために気をつけることを紹介!
  • 「インターンとバイトって両立することはできるの?」
  • インターンとバイトの違いを知りたい人
  • それぞれのメリットとデメリットを知りたい人

こんな疑問はこの記事を読めばすぐに解決してしまいます!

この記事ではインターンとバイトの両立は実際に可能かどうかインターンとバイトをうまく両立させる方法や違いについてわかりやすく解説していきます!

目次

インターンとバイトの違いとは?個人的に思うのは〇〇〇?

インターンとバイトの大まかな違いとは?の見出し画像
早速ですが、僕の考えるインターンとバイトの大まかな違いは「専門性」だと思います。

例えばですが、営業の会社にインターンをしにいった場合は営業を専門として行いますが、バイトで本格的に営業を行っている職場はまず聞いたことがありません。

ガソリンスタンドなどの接客+aみたいな場所であれば、ちょっとした営業を行いますが、営業について学べる本を読んだりして営業を率先して行う人はまず少ないですよね。

それがインターンでは「営業の会社に行ったら”本気で営業”」「メディアの会社に行ったら本気で”メディア運営”」といったバイトでは”経験できないことができる環境”が用意されています。

インターンとバイトでは「専門性」が大きく異なる

でも僕は専門性がないからバイトはダメだ!とは言いません。むしろやった方が良いと思う派です。

インターンのメリットとデメリットを紹介

インターンのメリットとデメリットの見出し画像
メリット
  • 専門性のある知識が手に入る
  • 就活に大きく影響する
  • 物凄いスピードで自己成長する
デメリット
  • 時間が取れない場合は働けない
  • 会社に当たり外れがある

まずはインターンから見ていきましょう。

メリット① 専門性のある知識が手に入る

冒頭でも話した通り、インターンでは専門性のある知識を教わることができます。

自分の興味のある業界の専門知識をより実践的に学ぶことができる環境があります。

専門性のある知識は後腐りなく残り続けてくれるから一度足を踏み入れてみることをオススメするよ!

メリット② 就活に大きく影響する

よく言われることではありますが、インターンは就活にとても影響します。

理由は簡単で扱いが未経験ではなくなるからです。新卒入社だとしても新卒ではないような感じです。

相当優秀であれば年収なども優遇されることもありますが、基本的には内定をもらいやすくなる以外は期待しない方が良いです。

メリット③ すごいスピードで自己成長する

これがあるからインターンは絶対にした方が良い!と言い切れるメリットです。

インターンは学生が専門性のある知識を未経験からでもやらせてもらえる環境があります。

つまり何もかも初めての状態に踏み入れることができるってこと!

人間という生き物は賢いので、周りができる事を自分ができないのは嫌いなおかげで無意識のうちにできるようになってしまいます。

そういったことが重なることにより、物凄いスピードで成長することにつながります。

他にも裁量をもらって責任感のある仕事をこなすことにより成長スピードを上げることが可能です。

裁量をもらえる会社を探すならWantedlyがオススメです。

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デメリット① 時間が取れない場合は働けない

インターンは会社勤務と変わらないので、土日祝おやすみの会社では平日しか働けません。

ベンチャー企業だと土日働ける会社は多いよ!

最低でも週2以上出社できない場合は厳しいと思います。

週2以上の出社が厳しい場合は1DAYインターンや夏休みなどの長期休みを使ってインターンに行ってみると良いですよ!

デメリット② 会社に当たり外れがある

仕方ない問題ですこれに関しては。外れだと思ったらすぐにやめてしまえば良いと思います。

ですが、インターンを受け入れている会社というのは、若者の意見を取り入れようとしている会社という見方もあるのでブラック企業の方が珍しいくらいです。

僕は長期インターンを探すときはWantedlyを使っていましたが、ブラックなど程遠くキラキラしたような会社さんしか求人を出していないので一度目を通してみると良いかもしれません。

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インターンはこんな人にオススメ
  • 学生生活の時間を割いてでも、専門知識を身につけて周りよりブーストをかけたい人

特に長期インターンに関しては成長力が本当にえげつないので、周りよりも頭ひとつ抜けて優秀な人材になり得ます。

学生生活をぼんやりと過ごしていく自分に嫌気がさしたり、焦りを覚えたりしてる人は今すぐ興味のある業界に足を踏み入れてみると良いですよ!

過去の自分が惨めになるくらい成長できる!

バイトのメリットとデメリット

バイトのメリットとデメリット
メリット
  • シフトが自由
  • 働くことの基礎を学べる
デメリット
  • 時給のせいでお金=時間になってしまう
  • 会社に当たり外れがある

それぞれ見ていきましょう。

メリット① 好きな時に働ける

インターンのデメリットでは時間が限られてしまうと書きましたが、バイトは場所を選べばいつでも働くことが可能ですし、土日もフルタイムで働くことが可能です。

自分の好きな時間に稼ぐことができるのはバイトの良い点だなと思います。

インターンでもリモートワークが可能になればバイトよりも楽に好きな時間で働けるようになります。

リモートはそれなりの知識がつかないと厳しいけど、副業なら似たようなことができるからやってみる価値はあるかも!

メリット② 働くことに対する基礎を学べる

個人的にはかなり大事だなと思っている点。

バイト始めたての頃の先輩から学ぶ姿勢は社会人になっても使うことになります。

そうやって人は成長していくからです。礼儀などもそうです。

働くことに対する姿勢をバイトで身につけておくことによって、社会人になっても上手く行ったりしやすいですよ。

デメリット① 時給のせいでお金の感覚が狂う

お金って時間を売れば手に入る物だと錯覚していませんか?

お金=時間という考えを持っていると、あなたの給与はいつまでも上がりません。

まずはこの考えを捨てましょう。

時給や給与を上げたいのなら、「自分のレベル上げ」に時間を使うことが重要です。

自分のレベル上げに時間を使うほどお金に余裕がないのなら、一度貯金方法やお金の考え方を改めましょう。

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デメリット② ある程度働くと成長が見込めなくなる

1年くらい働くと、「あの人前も来たお客さんだ」「仕事慣れてきたから眠い・つまんない」となることがあります。

特に後者はバイトの楽しさすらも忘れている場合ですね。

そういった場合は次のステップに進む時!

バイトを辞めてインターンを初めて見たりすると良いですよ!

結論:バイトはこんな人におすすめ!

バイトはこんな人にオススメ
  • まだ働く楽しさを見つけられていない人

働く楽しさを簡単に見つけるには年代の違い人が多くいるバイトが最適です。

いきなりインターンに通ってもいいと思いますが、働くことに楽しさを知らないままだと僕はインターンでも楽しさは見つけにくいんじゃないかなと感じるな。

興味のある業界があるならバイト未経験でも行ってみると良い!人間関係が楽しくなくても仕事自体を楽しくできるなら全然あり!

インターンとバイトの両立は可能なの?

結論から言うと、インターンとバイトの両立は可能です。

インターンと聞くと、社会人と同じよう働くためバイトよりも忙しいというイメージに囚われてしまいがちですが、実際は週2〜3日程度の勤務でも十分なインターンなど、バイト同様より時間的にも余裕を持ちやすく自由度の高いインターンを数多く見つけることができます。

ただし、インターンとバイトを両立させるためにはただ闇雲にインターン選びをするのではなく、両立するためのきちんとした戦略が必要になります。

悩んでいる就活生
実際どうやってインターンとバイトを両立させるんだろう…
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インターンとバイトを両立させるための3つのポイント

  • 働き方の自由度が高いインターンを選ぶ
  • 大学の時間割を調整する
  • 兼業が可能なインターンを選ぶ

ではインターンとバイトはどのようにして両立させれば良いでしょうか。

ここでは3つのポイントに絞って解説していきます。

働き方の自由度が高いインターンを選ぶ

短期インターンの場合は別ですが、長期インターンの場合はバイトとの掛け持ちとなるためインターン先を決める際に就業時間などをしっかり確認しておく必要があります。

具体的には次の3つのポイントを見て働き方の自由度を測るとバイトとの兼ね合いの目処も立ちやすくなるでしょう。

  • 週何時間以上勤務する必要があるのか
  • シフト制を採用しているか、またどの期間ごとにシフトを決める必要があるか
  • リモートワークは可能か

特にシフト制を採用しているインターンは時間の管理もしやすくバイトとの両立がしやすいと言えます。

また週ごとにシフトを提出するインターン先を選べばバイトとの融通も効かせやすく、さらにリモートワークが可能なインターン先を選べばどこでも手軽に勤務できよりバイトとの両立が簡単になってきます。

僕は週ごとのシフト制かつリモートワークも可能な企業でインターンしていたのでとても自由度が高く気楽に勤務することができました!

大学の時間割を調整する

インターンとバイトを両立させる上で鍵となるのが、いかに大学の授業の負担を抑えられるかと言うことです。

大学の授業はある程度自分で選ぶことができるため、1週間の中でしっかりインターンとバイトの時間を作れるように上手く時間割を調整しましょう。

具体的には、午前中に授業を集中させ午後はインターンやバイトのシフトを入れたり平日にも授業がない日を作ってインターンやバイトを入れるといった工夫をするだけでもインターンとバイトの両立がかなりしやすくなります。

悩んでいる就活生
インターンやバイトを両立させたければ、平日に1日だけでも大学の授業を全く入れない全休の日を作るとぐっと楽になりますね

兼業が可能なインターンを選ぶ

そもそも他のバイトなどとの兼業が可能なインターンであるかどうか確認することはインターン探しの際に必須といえるでしょう。

兼業が可能でないインターンは求められる勤務時間も多いことがあり、本末転倒となってしまいます。

先ほどのインターン探しの際のポイントも含め、検討しているインターン先がどんな労働条件なのか求人情報をしっかりとチェックしておくことはとても重要と言えます。

就活生
以上の点を抑えたら実際に求人サイトなどで様々なインターン情報を集めてみましょう!

短期・長期で分けるインターンの種類

  • 短期インターン
  • 長期インターン

インターンは期間によって主に短期・長期インターンに分かれます。

それぞれ行われる内容や目的、給与体系なども違ってくるのでここで確認していきましょう。

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短期インターン

短期インターンとは、1日から数週間ほどの短い期間で行われるインターンを指します。

無給で行われるものがほとんどで、支給があるとしても交通費のみのものが多いです。

短期インターンの中でも、内容によって主に次の2つに分けられるのでここはしっかりと確認しておきましょう。

  • 企業説明会・セミナー型1〜2日で行われるものに多く、企業説明会や社内見学のみ行われる。企業認知や業界認知を広げる目的で開催される。
  • グループワーク・ワークショップ型数日〜数週間かけて行われるもので、基本的に少人数でグループを作り社員のサポートの元で企業別に用意されたプログラムに取り組む。それぞれの企業・業界の仕事を疑似体験することができる。
短い期間で終わるものが多いので、長期インターンに参加する時間が取れない人様々な企業・業界をみてみたい人におすすめですね!

長期インターン

長期インターンは、1ヶ月から1年以上にわたって開催されるインターンで、企業に勤める社員と一緒に働くものを指します。

実際にその企業の社員と長く一緒に働くことになるので、その分任せられる仕事も本格的になり、より実務に近い形で就業経験を積むことができます。

給与が発生することがほとんどで、働き方も週1日のシフトで良いものもあればリモートでも稼働できるものもあり、企業によって様々な長期インターンが行われています。

多くの時間を割ける人ひとつの業界について深く知見を広げたい人には特におすすめですね!

短期インターンのメリット・デメリット

短期インターンのメリット

短期インターンのひとつのメリットとして、期間が短いため様々な企業のインターンに参加できることが挙げられます。

また、それにより様々な業界を見ることができるので企業・業界研究にも役立ちます。

自分がどの業界に適しているのか思っていた業界像と異なってはいないか見極めるためにもなるべく複数の短期インターンに参加するようにしましょう!

短期インターンのデメリット

短期インターンのデメリットとしては、期間が短いため実際の業務に深く関わることができない点が挙げられます。

先ほども述べたように短期インターンは説明会やワークショップの形式のものが多く、長期インターンほど実務に近い形での就業経験はできません。

また、ほとんどが無給で開催されるため、しっかりと目的意識を持って取り組まないと時間の無駄となってしまうこともあるでしょう。

長期インターンのメリット・デメリット

長期インターンのメリット

長期インターンは就業期間が長いためより実践的な仕事に関わることができ、自身の大きなスキルアップにも繋がります。

また自分の志望した業界に深く関わることができ専門性を高めることもできるので、成長という点において長期インターンに参加することは大きなメリットを持つと言えるでしょう。

就活生
中にはそのまま内定に直結するようなインターンもあるため、就活において大きなリードを広げることもできるかもしれませんね!

長期インターンのデメリット

良いこと尽くめのように見える長期インターンですが、より多くの時間を割くことになるので学業やプライベートの時間が限られてしまうというデメリットも見られます。

また、一社員と同じような立場で長期間働くことになるため責任も大きく、相応の覚悟を持って取り組むことが必要になります。

悩んでいる就活生
ただ、自分の時間を多少犠牲にしてでも続ける価値はありますね

短期インターンと長期インターンの違いまとめ

それぞれのメリット・デメリットを鑑みて、自分に合ったインターンを選ぶべき!

この記事では短期インターンと長期インターンの違いやメリット・デメリットについて見てきました。

それぞれに見られる良い一面や、同時に見られる懸念点をしっかりと理解した上で、自分は今どんな形でインターンに参加すれば良いのかを考えて選んでいきましょう!

以上、「短期インターンと長期インターンとは?それぞれの違いやメリット・デメリットを解説!」でした。

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インターンとバイトは両立できる? まとめ

工夫次第でインターンとバイトの両立は可能

今回はインターンとバイトの両立方法についてみてきました。

就活のためにもインターンはやった方が良いですが、学生のうちしかできないバイトを存分に楽しむためにも、この記事で学んだことを生かして自分に合ったインターンを探しましょう!

以上「インターンとバイトは両立できる?違いやメリット・デメリットも紹介」でした。

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