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Androidアプリを開発するには何が必要?Kotlin?Java?

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こんにちは!
今井(@ima_maru)です。

これからの時代、スマートフォンアプリの開発者は欠かせません。

スマートフォンの二大OSは、「Android」「iOS」ですが、世界的に見れば「Android」ユーザーのほうが多いです。

今回は、「Androidアプリを開発するには何が必要か」ということについて解説します。

結論から申し上げますと、

Androidアプリを開発するには何が必要か
  • プログラミング言語「Kotlin」または「Java」の知識
  • 総合開発環境「Android Studio」の知識

が必要になってきます。

それでは詳しく見ていきましょう。

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Androidとは?

AndroidはGoogleが開発したスマートフォン向けOSで、また、それらを搭載したスマートフォンのことも指しますね。

iOSを抜いて世界一のシェア!

海外も含めれば、Androidユーザー数はiOSユーザー数を上回り、スマホOSのなかでトップシェアを誇ります

日本でのスマホのOSシェア、Androidが57.2%、iOSが42.8%に – iPhone Mania

iPhoneとの違いは?

iPhoneは、Apple車の開発しているiOSを搭載したスマートフォンです。

そもそものOSが違うため、動くアプリケーションも違います。

つまり、Android専用のアプリはそのままではiPhoneで動くことはないため、iPhone用にプログラムを書き換えなくてはいけません。

この「ほかのOS用にプログラムを書き換えること」「移植」と言ったりもします。

バージョンごとにお菓子の名前がついている?

Androidは、バージョンアップごとに「お菓子の名前」がついています。

例えば、バージョン4.4は「KitKat」、バージョン8.0, 8.1では「Oreo」というコードネームがつけられています。

Android開発に必要なスキルと環境

Androidアプリを開発するために必要なことは、大きく分けて二つあります。それは、

  • Androidを開発に用いるプログラミング言語のスキル
  • Android開発を行うための環境

です。具体的に言えば、

  • プログラミング言語:「Kotlin」(または「Java」)
  • 環境:「Android Studio」

この二つが必要になります。

Androidアプリを開発する①Kotlin

Androidアプリを開発するには、プログラミング言語「Kotlin」、または「Java」のスキルが欠かせません。

では、この「Kotlin」「Java」のどちらを使って開発するのが良いのでしょうか?

オススメするのは今流行りの「Kotlin」です。

「Kotlin」をオススメする理由①:型推論

Kotlinはデータ型の宣言を省略できる「型推論」という機能が標準装備されています。

そのため、いちいちデータ型を記述する必要がないため、その分コード量が減ります

「Kotlin」をオススメする理由②:nullチェック

また、Kotlinはnullチェックが簡単に行えます

これは、Kotlinの代名詞とも言っていいくらい強力な機能です。

Javaではnullによるバグが起こる可能性が大いにありますが、Kotlinではそれらが大きく減ることになるでしょう。

「Kotlin」をオススメする理由③:Googleの推奨言語

やはり、Android開発において、
Javaの案件数はKotlinの案件数より多いです。

しかし、今後はKotlinが上回るのではないかと予想します。

その理由は、KotlinがGoogleから正式に推奨言語とされたからです。

その影響もあり、着々と人気を集めてきています。

GoogleはKotlinをAndroidアプリ開発の推奨言語に格上げ | TechCrunch Japan

まだJavaの案件数には勝てていませんが、今後はAndroid開発の分野で、Kotlinの案件数がJavaを抜かすことも大いに考えられます。

Androidアプリを開発する②Android Studio

Androidアプリを開発するには、「Android Studio」という総合開発環境が欠かせません。

Android Studioを使えば、作ったアプリケーションをビルドし、PC上のAndroidエミュレータに転送することができます。

要は、開発途中のアプリを開発しているPC上で試せるわけです。

とっても便利ですね。

Android Studio のインストール  |  Android デベロッパー  |  Android Developers

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